シールの爆発的人気も……阪急うめだ「文具博」は“スタンプ&マスキングテープ”が熱い!
『阪急文具の博覧会2026』が、2月16日より百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にてスタートした。シールの爆発的人気で「文具ブーム」となっている昨今、初日から売場は賑わいをみせた。
17回目の開催となる今回テーマは「手紙の奥深さを楽しむ“本気手紙のすゝめ”」。9階の祝祭広場と催場にくわえ、今年は10階の「うめだスーク」が売場に追加。便箋や封筒、ポストカードといった王道の手紙アイテムのほか、マスキングテープ、シールなど、国内外の総勢約180ブランドが集結し、例年よりも各ブランドの売り場を大きく設けているのが特徴だ。
昨今売上げを伸ばしているのが「スタンプ類」。「別時期にスタンプの単独イベントを開催した際も開店と同時に多くのお客様にお越しいただき、かなりの行列ができる人気ぶりでございます」と担当者。
同催事では10階にスタンプを集約し、初日は事前抽選も設けたとのこと。既存アイテムにプラスしてオリジナル感を出せるアイテムとして、人気が上昇中だ。今回は「阪急でお買い物」をテーマにした20名のはんこクリエーターによる「阪急限定」スタンプも販売している。
通常はネット販売限定で店舗を設けていないクリエイターなども一堂に会する催事なだけに、初日のオープン時から会場には多くの人が訪れ、特にマスキングテープ「mt」のコーナーは、すぐさま長蛇の列ができていた。阪急限定のマスキングテープのセット(1会計につき1種1点まで)を販売するほか、今年は量り売りのフレークシールも例年より量を増やしたという。
担当者は「デジタルな時代ではありますが、だからこそ想いを自分の手で書く大切さを忘れてはいけない。私自身も感じ、そういうお客様も増えている気がします」とコメント。人気のマスキングテープなど100円台のアイテムも多く揃うことから、売場にはカゴいっぱいに商品を入れる人の姿もみられた。
『阪急文具の博覧会2026』は2月16日~23日まで各会場にて。10時~20時(最終日~17時)まで。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
