550万円で「人生を映画化」? 大阪の百貨店 新春福袋の内容がスゴい
大阪・天王寺の百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)は、2026年の干支・午にちなんだ福袋の詳細を発表。1組限定、550万円の「人生を映画化→上映会&宴席」をセットにした福袋など、体験型の内容に注目だ。
前向きな進み方を象徴する60年に1度の「丙午(ひのえうま)」となる2026年、物事が「うま」くいくよう願いをこめた福袋を用意する同百貨店。初心者も歓迎の乗馬30回分のレッスンに加えてプロカメラマンによる撮影&フォトブックが付く「乗馬レッスンと思い出の記念撮影付福袋」(50万円)など、午にちなんだ内容でラインアップする。
なかでも注目は、感動や思い出が「うま」れる福袋として「東映シーエム」とタッグし、それぞれの人生を映画化→「あべのアポロシネマ」上映会(214名まで)&「大阪マリオット都ホテル」での宴席(40名まで)をセットにした福袋(550万円、1組限定)。製作期間は3か月程度、2026年4月以降に上映するという。
そのほか、「あべの・天王寺・新世界エリアの過去・現在・未来を巡るタイムトラベル・フォトウエディング福袋」(20万2600円)といった体験型の福袋、2026年「うま」くいく福袋として「馬柄ペルシャ絨毯 迎春福袋」(20万2600円~)、My「うま」い棒オリジナルケースを作る福袋(3万円)など、バリエーション豊かにスタンバイ。
同百貨店は「注目が、あなたの「人生」を映画化します!思い出が深まり感動がうまれる上映会&宴席セット福袋です。お客様からのヒアリングをもとにオリジナリティ-あふれるオンリーワン作品を1組様限定でプロデュースします。ほかにも乗馬体験や歌舞伎体験などの体 験型福袋も登場し、2026年みなさまが「うま」くいくように願いを込めた福袋を多数ご用意しております」とコメントしている。詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
