大阪・梅田に国内最大の「LEDマッピングツリー」出現、今年はセカオワ&back numberとコラボ

大阪・梅田のランドマークのひとつ「梅田スカイビル」(大阪市北区)に、今年も国内最大の「LEDマッピングツリー」が出現。高さ25m、約13万球のLEDに覆われた巨大ツリーでは、最新技術を駆使した音と光の演出が楽しめる。

大阪の冬の風物詩として知られる、梅田スカイビルのクリスマスツリー。開業30周年を迎えた2023年にLEDに変更され、最新デジタル制御とインターネット技術を融合したシステムを導入。複雑な色彩変化とともに移り変わる場面構成やサウンドにより、夜空の下、まるでミュージカルのような世界を体感できる。

今回は、2020年に放送された森七菜主演のドラマ『この恋あたためますか』の主題歌としても知られる、SEKAI NO OWARIのクリスマスソング『silent』とコラボした特別プログラムが実現。

繊細な歌声と壮大なイルミネーションが融合し、6分間の見応えのあるショーが上演される。日程は11月14日~21日の18時~21時30分の間、毎時00分と30分からの1日8回上演(21:30の回が最終)。

また、11月22日~11月30日は、昨年に引き続きbacknumber『クリスマスソング』とのコラボを実施。もどかしくも愛おしい感情が多くの共感を呼んだ演出が、さらに洗練された表現で復活する。上演は18時~21時30分の間、毎時00分と30分からの1日8回上演(1回6分/21:30の回が最終)。

さらに、12月1日~25日は、「梅田スカイビルクリスマス2025」のテーマ「夜空にきらめく幻想のサーカス」をイメージした演出。かわいらしい動物たちが観客を華やかで幻想的なサーカスの世界に誘う。上演は17時~21時30分の間、毎時00分と30分からの1日10回上演(1回6分/21:30の回が最終)。

梅田スカイビルのクリスマスイベントは12月25日まで開催中。ツリーの周りでは、フードや雑貨を販売するクリスマスマーケット『Wonder Christmas Marche』も開催中。さらに空中庭園展望台40階屋内展望フロア(入場有料)では、『くもくもサーカスの空色クリスマス』と題したクリスマス装飾がおこなわれるなど、各所でさまざまな企画が楽しめる。

(Lmaga.jp)

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