高木菜那さん 合同パレードに飛び入り参加予告「特別枠で勝手に周りを走り回ってるかも」 夏の五輪後は過去に開催「私やりたかった。何で冬はやってくれないの?って」
スピードスケート女子で五輪2大会連続メダリストの高木菜那さんが28日、JFN系列のラジオ「From Athlete!」に出演。
4月に東京・日本橋で開催予定のミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの選手らによる「応援感謝パレード」への飛び入り参加を予告した。
今五輪ではスピードスケートの解説を現地ミラノから務め、妹の高木美帆の激闘を、競技者目線、姉目線の両方から伝え視聴者の感動を呼んだ菜那さん。この日の番組中に1週間のスポーツニュースを振り返るコーナーでは、自身の気になった話題に「ミラノ・コルティナ五輪が閉幕して、今大会(日本選手は)24個という非常に多いメダルを獲得したんですが。そのメンバーが4月25日に東京でパレードをする」と挙げた。
菜那さんはここで「私、一度も…。やりたかったのよ、これ。私結構やりたかった、東京で。何で冬はやってくれないの?って。だって萩野君やってるでしょう?」と共演する競泳男子の萩野公介さんに訴えた。「はい。自分は参加させてもらいました」と振り返った萩野さん。400メートル個人ドレーで金メダルを獲得したリオデジャネイロ五輪後に銀座・日本橋エリアで開催され80万人(主催者発表)が沿道を埋めつくした合同パレードに参加。夏の五輪ではその後、21年東京大会後にも合同パレードが行われた。
菜那さんは「あれがうらやましくて。なんで冬はやってくれないんだろうって」とあこがれがあったとし、「今年はやるので、勝手に参加しようと思う」と予告。スタジオが笑いに包まれると、萩野さんから「選手よりも目立ってる枠で」と賛同されると、菜那さんは「特別枠で勝手に周りを一人で走り回ってるかも」としてリスナーに観覧を呼びかけた。




