関西ジュニア・AmBitious、御堂筋イルミネーションを点灯…思い出振りかえる「僕の涙が染みこんでる」
関西ジュニア内グループ・AmBitious(アンビシャス)が11月3日、大阪・御堂筋でおこなわれた『大阪・光の饗宴 2025 開宴式』に登場。当日にサプライズ発表されたにも関わらず、沿道には多くの人が集まった。
『御堂筋ランウェイ』後、すっかり冷え込んだ17時頃。吉村知事による「このなかで、万博に行ってくれた人!」「は~い!」「今日、楽しみな人!」「は~い!」というAmBitiousファンとのコール&レスポンスで会場をあたためたあと、「関西から全国へ、元気と笑顔で未来を切り拓く7人組、AmBitiousです!」との呼び込みでAmBitiousがステージに登場した。
この日『御堂筋ランウェイ』に出演した先輩・SUPER EIGHTにも帯同し、御堂筋をダンスしながら歩いた7人。メンバーの真弓孟之は、「いやもう、エイト兄さんがかっこよすぎて! ずっと踊りながら見とれてました」と興奮気味に振りかえった。
御堂筋のイルミネーションについて、井上一太は「仕事終わりにイルミネーションを見て癒やされたいなって思って、メンバーと一緒に来たこともあります。『きれいやな~』って言いながら」とコメント。
浦陸斗は、「東京でお仕事させていただくこともあるんですけど、拠点が関西なので、うまくいかなかったときに帰ってきて泣きながらここを通った思い出があります。御堂筋には僕の涙が染みこんでるかもしれないです。でも今日、楽しい思い出もできましたから!」としみじみ答えていた。
今年、13年目を迎える大阪最大のイルミネーションイベント『大阪・光の饗宴』。万博特別点灯として「御堂筋イルミネーション2025」は4月9日から実施されていたが、そのほか、中之島を彩る「OSAKA光のルネサンス2025」などが順次開催される。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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