YOASOBI×南海のコラボ電車が期間限定で運行…ikura誕生日当日、和歌山での撮影会にファン駆けつける
人気音楽ユニット・YOASOBIと「南海電鉄」(本社:大阪市浪速区)のめでたいでんしゃ「かなた」がコラボしたラッピング電車が、9月23日より期間限定で運行スタート。それを記念し25日、「和歌山車庫」(和歌山市駅構内)にて撮影会がおこなわれた。
YOASOBIの世界観を表現したデザインが施された電車の車内では、ラジオ局「FM802」が制作した「YOASOBIのめでたいクイズ!」を含む音声コンテンツが流れ、さらに終着駅・加太駅やほか一部の対象駅ではYOASOBIによるアナウンスも放送される。
また、現在開催中のライブツアー『YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA』の和歌山公演の開催日である9月25日・27日・28日に合わせてコラボ電車の撮影会を実施。初日は、電車好きはもちろん、ボーカル・ikuraの25歳の誕生日ということもあり、YOASOBIグッズを身に付けたファンも多く見られた。
会場には、撮影会場限定の音声の放送、そして等身大パネルのフォトスポットやYOASOBIに届けるためのメッセージボードも設置。撮影会チケットは大好評のためチケットはすでに完売しているが、記念列車への乗車は期間中、対象区間で可能となる。
コラボ電車「YOASOBI ワンダラ号」は12月14日頃まで、和歌山市駅~加太駅を運行予定。車内アナウンスは10月15日よりスタート。YOASOBIによる駅構内アナウンスは、対象駅にて10月1日~放送される。そのほか、記念乗車券と入場券も難波や堺など28駅で販売(オンラインあり)。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
