手越祐也、大阪でのライブイベントに出演し喜び語る「音で会話、ずっとやりたかった」

タレントでアーティストの手越祐也が7月15日、「Zepp Namba(OSAKA)」(大阪市浪速区)でおこなわれたライブファッションイベント『COLORZ powered by SHEIN』に出演。自身の楽曲だけでなく、夏メドレーやヒット曲のカバーなど19曲をバンドセットで披露した。

若い世代から人気のアメリカ発ファッションブランド『SHEIN(シーイン)』協力によるイベントで、ゲストのアーティストやモデルが入れ替わり、全国6都市10公演を巡っている。大阪公演は13日・14日の2日にわたっておこなわれ、14日は元キマグレンのクレイ勇輝率いるバンドプロジェクトで、OAUのマーティンやドラマー・小笠原拓海らがメンバーのOCEANSと、手越祐也がライブステージに登場した。

■ 川崎鷹也「てごにゃんとZeppに立つなんて」

OCEANSによるバンド演奏をバックに、『ウインク』『OVER YOU』など持ち歌を披露した手越。その後、シンガーソングライターの川崎鷹也がステージで合流。

手越は「大きな事務所をやめて1人になったとき、何も準備ができていなくて1年くらいは自分にとってYouTubeという場所しかなかった。そのなかでやっぱり歌を続けたいという意思表示をするために『歌ってみた動画』をあげていたんですけど、そのなかで川崎くんの『魔法の絨毯』を歌わせてもらったんです」と、川崎との思い出を振りかえる。

それ以降はYouTubeで「一緒に歌ってみた」を企画するなど交流を深めたといい、川崎は「プライベートではずっと(手越のことを)てごにゃんと呼んでいましたので・・・、てごにゃんとZeppのステージに立つなんて世界線、どこにあったんだろうってびっくりしています(笑)。楽しみたいですね」と、共演に驚きつつも喜んだ。

そんな思い出の曲『魔法の絨毯』をはじめ、YouTubeで川崎とともに歌っている手越の楽曲『シナモン』、そして「せっかくなので夏フェス感を!」と、クレイ勇輝が属していたキマグレンの代表曲『LIFE』を全員で熱唱。集まったファンは歓声こそ出せないものの、ペンライトとベルチャーム(鈴が付いた手越の公式グッズ)を振りながら盛り上がった。

その後は夏メドレーなど披露し、いよいよ終盤に。コロナ禍の経験をきっかけで手がけたという楽曲『モガケ!』を熱唱した手越に、クレイ勇輝は「手越くん、本当に歌が好きなんだね。リハーサルのあと、『手越くんの歌ヂカラがハンパないね』ってバンドメンバーと楽屋で話してたの。歌に対して愛情がある人の演奏をできるってだけで幸せだなって思った」とコメント。

それを受け、手越は「マジすか!?」と満面の笑みとなり、「こういうライブがずっとずっとやりたくて。今までの人生もすごく幸せでしたけど、こういう『音で会話する』みたいな、音楽に特化したライブがやりたかった。ソロになってまだ2年目なんですけど、こんな素晴らしいライブに呼んでいただけて光栄です。大阪サイコー! 幸せだったー!」と喜んだ。

手越は『COLORZ powered by SHEIN』の日比谷公演(8月21日・日比谷野外音楽堂)にも出演。この日はOCEANS with 川崎鷹也、鈴木愛理、手越祐也のライブがおこなわれる。

(Lmaga.jp)

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