大阪・四天王寺で「蚤の市」、2020年2月から定期開催へ

令和2年(2020年)2月から、毎月第2日曜日に『四天王寺蚤の市』が「四天王寺」(大阪市天王寺区)の境内で開催されることがわかった。

同寺では、すでに毎月21・22日、関西最大級の『四天王寺骨董市』が開催されている。この催しに、第2日曜日に「四天王寺蚤の市」が加わり、骨董品、西洋アンティーク雑貨、レトロ雑貨を中心に、1日楽しめるイベントとなる。

「骨董市」とは、希少価値のある古美術品や古道具が中心。それに対して「蚤の市」は、日用雑貨やフリマなども含まれるため、蚤の市のなかに「骨董市」があるイメージだ。

会場は境内でもっとも大きい門「極楽門」を背後に控える西十門広場で、右側は骨董品や古美術品、古道具を中心とした店舗が集められる。左側は、骨董に限らずアンティークやレトロ雑貨、古雑貨などが中心となる。

担当者の丸十さんは、「とにかくいろいろな骨董品が揃い、求めている一品に出合えます。表参道周辺には、たこ焼きなどの屋台もあり、一日中楽しめるので、ぜひ訪れていただきたい」と魅力をアピールした。

取材・写真/岡田由佳子

(Lmaga.jp)

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