4人組ピアノロックバンド・SHE'S「普遍と進化をテーマに作った」
5日放送のFM京都・α-STATIONの番組『SUNNYSIDE BALCONY』(月~木曜・11時)に、ピアノロックバンド・SHE'S(シーズ)が登場。2月6日リリースのニューアルバム『Now & Then』などについて語った。
メンバー全員が大阪出身というSHE'S。2016年にメジャーデビューを果たし、ピアノを軸に据えながら、カテゴリーにとらわれない自由な楽曲を奏でている。この日はボーカル&ピアノの井上竜馬と、ベースの広瀬臣吾がスタジオに登場した。
アルバムのタイトル『Now & Then』について、井上は「普遍と進化みたいなものをテーマに、対照的に作ろうと思った作品」としながら、「あの頃(then)も意識したけど、『今』のモードで曲を作ると、then感あるけどnowやな、と。結局この『今』と、そっから先を見据えた楽曲になってよかったと思いましたね」と振りかえった。
また井上は、メジャーデビュー以降の変化にも触れ、「よりいろんな音楽を消化できるようになったというか。この感じはSHE'Sじゃないな、っていう縛りを取っ払って、どんな曲もやっていくというのを始めたとこやったんで。ポップに突き抜けた曲も書けたし」と、自信をのぞかせた。
そんなアルバムの発売を記念したトーク&サイン会が6日・19時より、「HMV&BOOKS 心斎橋」(大阪市中央区)にて開催。また、4月13日には「なんばHatch」(大阪市浪速区)でもワンマンライブが予定されている(チケットは2月16日発売)。
(Lmaga.jp)
