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栗山千明「私はひとりが好きみたい」

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NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の岡田惠和が脚本を手掛け、映画『神様のカルテ』などの監督・深川栄洋が演出をつとめる舞台『ミッドナイト・イン・バリ』が、9月・10月に全国13カ所で上演。舞台は4度目、5年ぶりとなる主演の栗山千明が、大阪市内で会見をおこなった。

本公演は、バリでの結婚式を翌日に控えた新郎・新婦と、その親たちが繰り広げる毒舌合戦を描く物語。栗山は、「(出演者の)みなさんが頭を抱えるほどセリフが多い。会話のやり取りがとてもおもしろくて、ひとつの話から脱線したり、戻ってきたり・・・。間だったりスピード感だったり、そのナチュラルさが舞台らしい」と、その魅力を話す。

自らの結婚願望については、「本当に私はひとりが好きみたいですね。1人の時間が大好き。おうちが好きで、誰に気を遣うことなく自分のタイミングでお風呂に入るとか、大好きなアニメを観るくらいですけど・・・。1人だと自分勝手に、自分のタイミングっていう生活が心地いいですね」と語った。

物語は結婚式当日まで描かれるといい、ウエディングドレス姿については、「どうなんでしょう? もし着るんだったら着替えのタイミングが大変だな、って考えちゃいますが・・・。観てのお楽しみ」とのこと。東京を皮切りに全国を巡回し、大阪公演は10月7日・8日に「サンケイホールブリーゼ」(大阪市北区)にて。チケットは9200円、各プレイガイドで発売中。


(エルマガジン)

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