【2月18日の展望】東京マイルは最高の舞台/フェブラリーS

【フェブラリーS】

 ◎サンライズノヴァは、3歳時にユニコーンSを勝って、ジャパンダートダービーは1番人気に推された馬。距離が長くて⑥着と振るわなかったが、古馬になっても通用しているように能力は高い。特に前走の根岸Sは、ノンコノユメとの叩き合いに敗れるも、レコードに同タイムでSP指数658は立派だ。5戦3勝4連対、軽くて時計が出る東京マイルは最高の舞台。前走のリベンジを果たす。

【小倉大賞典】

 古馬の重賞戦線で戦う◎スズカデヴィアス。2015年の京都金杯で全盛期のラブリーデイと鼻差の勝負をしていたことを思い出す。当時はまだ安定感に乏しく掲示板に載ることが珍しいくらいだったが、昨年から今年にかけて10戦1勝2着2回、3着2回、掲示板7回の安定感で、SP指数も前走の白富士Sで603の高指数をマーク。7歳馬でも重賞初勝利を目標に、まだまだやれそうだ。小倉は未勝利戦だが1戦1勝。メンバー的にも楽しみだ。

【小倉7R】

 3走前の未勝利戦を499の高指数で逃げ切った◎ペイシャゲラン。自らペースをつくって地力でマークした指数だけに価値は高い。現級では5着、11着と苦戦続きも、342、320と指数的に見ても力を出せていない。本来の出来にはなかったということか。立て直して状態さえ戻れば能力上位は明らか。引き続きスピードが生きる小回りコースだけに、積極的な競馬から一気の逃げ切りに期待したい。

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