決め手勝負は望むところ!◎エドノフェリーチェ

【土曜・東京11R・早春S】

 ◎エドノフェリーチェは馬場、展開を問わず、しまいは確実に追い込む優等生。現級②③③③着の中身は濃く、2走前の勝ち馬はのちに愛知杯を制し、前走の勝ち馬もAJCCで見せ場をつくった。それに比べれば今回はくみしやすいメンバー構成で、いつもより1キロ軽い54キロの斤量が、長い直線でのスパイスになる。決め手の真っ向勝負は望むところ。鞍上は今シーズン好調なM・デムーロだけに、レースの流れも読める。末脚に磨きが掛かった○ワイドエンペラーが相手の本線。

【土曜・東京5R・3歳未勝利】

 ◎ダノンギャラクシーはデビュー戦でまともに走ったのはゴール前だけ。ただ、その切れ味は全姉デニムアンドルビーの背中を追えると確信するものだった。弱かった体質が強化され、ケイコの動きは大幅に良化。ここは勝ち方が問われる一戦だ。

(馬サブロー美浦支局長・佐野裕樹)

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