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タムロショウリューは7月3日の小倉6Rでデビュー

 「POG2歳馬特選情報」(14日)

 〈栗東〉06年函館スプリントS覇者のビーナスラインを母に持つタムロショウリュー(牡、父パイロ、西園正)は、7月3日の小倉6R(芝1200メートル)でデビュー。「気性もそうだし、馬体も短距離馬って感じ」と西園正師。

 近親にG1馬のトーセンラーやスピルバーグがいるベストエフォート(牡、父ノヴェリスト、平田)は、25日の東京5R(芝1800メートル)を戸崎圭で予定。「長い距離向き。感触は悪くない」と平田師。僚馬のボーマルシェ(牡、父ドレフォン)は、同日の阪神5R(芝1400メートル)でデビュー。「能力がある。初戦からというタイプ」と師。藤田菜七子が手綱を取る。

 〈美浦〉12日の東京でデビュー戦Vを飾ったオンザブロッサム(牝、大和田)は、ひと息入れる予定。「使ったダメージがあるし、秋までお休みかな」と大和田師。僚馬で、16年スプリングSを制したマウントロブソンの半弟エルカリエンテ(牡、父エイシンヒカリ)は、7月10日の福島5R(芝2000メートル)で初陣を予定。「血統もいいし、これから追って変わってくれれば」と指揮官。

 〈函館〉11日の函館新馬戦を逃げ切ったニーナブランド(牝、高橋裕)は、函館2歳S(7月16日・函館、芝1200メートル)に参戦。「最後にもうひと踏ん張りできたから、1200メートルでも大丈夫」と高橋裕師。

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