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【木村厩舎編】牝馬のエース候補テネラメンテ 既にゲート合格、早期デビューへ調整

 「POG2歳馬特選情報」(14日)

 2020年は共同通信杯(ダーリントンホール)、青葉賞(オーソリティ)で3歳重賞を2勝。現2歳世代も豪華な布陣で目が離せない。

 半兄にG12勝を挙げたミッキーアイルがいるテネラメンテ(牝、父ドゥラメンテ、母スターアイル)が牝馬のエース候補。木村師は「前向きな気性でスピードタイプという印象。それでも距離はマイルまでは持ってほしいですね」と期待を寄せる。既にゲート合格は済ませており、早期デビューを目指して調整していく。

 雄大な馬体が目を引くレガトゥス(牡、父モーリス、母アドマイヤセプター)は、6月の東京開催デビューを予定。「半姉スカイグルーヴとタイプは違いますが、大型ながらバランスがいい馬です」と高く評価する。

 ホープフルS3着、弥生賞2着のワーケアを異父兄に持つクロンターフ(牡、父ディープインパクト、母チェリーコレクト)は、「年明けから良くなってきているし、これからの成長が楽しみ」と期待は大きい。6月の東京開催か北海道でのデビューを見込めそうなレッドヴェロシティ(牡、父ワールドエース、母トップモーション)も、即戦力候補として注目だ。

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