【3日・園田11R 宝塚特別】前走で力の違いを示したワンダーポピュレルの連勝機

 当初予定のB1級戦と入れ替わったB2級の1230メートル戦。ハイレベルだったヤブツバキ賞の再戦ムードで、そこで勝利したワンダーポピュレルの連勝機とみる。この距離としては落ち着いた流れとなったが、上がり3F36秒8の鋭脚を駆使して差し切った勝ちっぷりは、着差以上に力の開きを感じさせるもの。再転入初戦で園田4勝目を挙げ、これで当地では8戦して〈4400〉。コース適性の高さも特筆事項だ。1キロ増の斤量55キロはJRAで経験してきているため問題はない。再び力の違いを示す。

 ラブミーボーイは同レースで無理なく主導権を握って2着。この好走は今後一層の活躍につながることは間違いない。斤量差が縮まる今回は逆転を狙いたい。

 ナリタエストレジャの昇級後の近2走は勝ち星のない1400メートル戦。〈3031〉の1230メートル戦こそ適距離で、際どい勝負に。同レースで0秒2差の3着だったマースチェルにもチャンスはある。

編集者のオススメ記事

今週の注目レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス