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【10日・園田11R J-PLACE観音寺開設1周年記念】ナリタミニスターがA1級も突破

 8頭立てと頭数こそ少ないが、実力馬たちの戦列復帰で興味深い一戦。その中で主役に推すのは前走勝利でA1級入りを果たしたナリタミニスターだ。園田転入後9戦で〈8100〉。前々走こそエイシンデジタルに敗れて2着だったがまだ底は見せてはおらず、さらなる地力強化も見込めそう。勢いは大きなアドバンテージで連勝が濃厚だ。

 リッパーザウインは重賞タイトルこそないが、JRA1600万下から園田に移籍後A1級で3勝を挙げている実力馬。上々のタイムで1位入線の能検なら仕上がりも悪くない。

 元JRAオープンのエイシンブルズアイは約1年10カ月ぶりの長期休養明け。能検では「モノの違い」を見せつける動きを披露しているが、実戦での息持ちには不安は残るだけに単穴評価まで。兵庫ダービー馬のインディウム(15年)、ブレイヴコール(17年)は叩いた後がベターだろう。

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