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【競輪】ベテランの山根泰道がジワッと上昇中 最近5場所の3連対率は53・8%

 「ミッドナイト競輪・F2」(1日、玉野)

 地元の山根泰道(49)=岡山・64期・A2=がジワッと調子を上げている。一時期は81台まで下げていた競走得点も、直近4カ月は84・24に回復。それだけでない、3連単車券にも貢献しまくっており、ここ5場所(13走)は53・8%。2走に1回以上も絡んでいるのだ。

 2場所前の奈良は決勝に進出。初日は大量落車を避けたうえ、2着に食い込み、2車単は17万円台、3連単は60万円台の超高配当を提供した。「ワシが(2着以上に)絡むと、みんな笑いよるんじゃ」と不思議そうな顔をしていたが、準決は久保田泰弘(山口)-小川巧(岡山)から離れずに続いて3着。初日から一転して3連単1090円と、本命党の期待にも応えた。

 今場所は地元バンクとあって、きっちりと調整して臨む山根。初日6Rは111期生の今岡徹二(広島)に前を任す。しっかりと今岡とワンツーを決めて、今回も本命党の期待に応えるはずだ。

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