【熊本G1】来年2月の広島全日本選抜を見据える松浦悠士「地元G1にS班で臨むのは最低ライン」

 「全日本選抜競輪・G1」(22日、熊本)

 松浦悠士(35)=広島・98期・S1=が久々のG1タイトル奪取に燃えている。2023年12月にグランプリ(立川)を優勝して頂点に立ったが、その後はケガの影響もあり、G1決勝進出が24年11月の競輪祭(小倉)のみと苦戦。昨年もG1では活躍ができなかったが、12月に佐世保、広島で記念V2と勢いを取り戻して、今回も決勝進出を果たした。

 リズム好転のきっかけは地元バンクの復活だ。「昨年後半に広島競輪場の改修が終わって、競輪場で練習ができるようになった。今年に入ってからは日本選手権(平塚)の特選シード権も狙える位置だったので集中力が増していた」と好調の要因を話す。

 来年の全日本選抜は広島での開催が決まっている。「地元G1にS級S班で臨むのは最低ラインだと思っている」。今年最初のG1決勝は犬伏目標。番手から抜け出して、21年5月の日本選手権(京王閣)以来のG1優勝を決めて早々にS級S班返り咲きを決める。

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