【武雄G3】急な追加でもハッスル必至の園田匠 連係相性のいい東矢圭吾を目標から差す

 「大楠賞争奪戦・G3」(18日開幕、武雄)

 G1覇者の園田匠(44)=福岡・87期・S1=が追加で参戦する。S級S班の阿部拓真(宮城)が欠場したため「3日ほど前に連絡が来ました。日本選手権まで空いていたので助かります」と急な追加でも歓迎ムード。「阿部君もゲリラ(戦法)でG1(昨年の競輪祭)を獲ったのでね。僕も当時(2015年7月の寬仁親王牌=弥彦)はゲリラだったので、よく分かります。S班になったことで、急に番組が良くなったけど、それはそれでキツいし…」と阿部の気持ちを背負いつつ今場所に臨むようだ。

 前場所の久留米F1(7車立て)は4、5、2着。決勝に進出できなかった。だが、今場所はG3で9車立て。「やっぱり9車立てがいいですね。久留米は良くなかったですが、調子自体は悪くないので、今場所は自分らしさが出せると思います」とニヤリ。初日は8Rに出走。「連係相性がいいんですよ」と言う東矢圭吾(熊本)に前を任せ、地元の小林弘和(佐賀)が後ろを固める布陣。番手差しで1着発進をもくろむ。

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