クリンチャーは引き続き川田とのコンビで名古屋大賞典へ

 「有力馬次走報」(3日)

 ◆東京大賞典2着のクリンチャー(牡8歳、栗東・宮本)は、引き続き川田とのコンビで名古屋大賞典(3月10日・名古屋、ダート1900メートル)へ向かう。「春の最大目標は帝王賞(6月29日・大井、右回りダート2000メートル)」と宮本師。

 ◆スプリンターズS11着以降、休養しているジャンダルム(牡7歳、栗東・池江)は、シルクロードS(30日・中京、芝1200メートル)で復帰。僚馬で菊花賞5着のディープモンスター(牡4歳)は、白富士S(29日・東京、芝2000メートル)へ向かう。鞍上は引き続き武豊。同レースにはディセンバーS4着のラインベック(牡5歳、栗東・友道)も、石橋脩とのコンビで参戦する。

 ◆東海S(23日・中京、ダート1800メートル)でダートに初挑戦するカデナ(牡8歳、栗東・中竹)は、和田竜と新たにコンビを組む。

 ◆福島記念2着のヒュミドール(セン、6歳、美浦・小手川)に「中山記念(2月27日・中山、芝1800メートル)に向かうか、予備登録をしているサウジアラビアのレッドシーターフHC(2月26日・キングアブドゥルアジーズ、芝3000メートル)か、ネオムターフC(同、芝2100メートル)を考えています」と小手川師。

 ◆ベテルギウスSを制したアイオライト(牡5歳、美浦・武藤)は、マーチS参戦を表明していたが「あまりに調子がいいので東海Sに使うことを決めました」と武藤師。9着ハヤヤッコ(牡6歳、美浦・国枝)も同レースに参戦予定。

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