クリンチャーは凱旋門賞に挑戦

 「有力馬次走報」(1日)

 ◆天皇賞・春3着のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本)は既報通り、仏G1・凱旋門賞(10月7日・パリロンシャン、芝2400メートル)に挑戦する。「週中に放牧へ。前哨戦のフォワ賞(9月16日・同芝2400メートル)に備えます」と師。4着ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無)は宝塚記念(6月24日・阪神、芝2200メートル)を目標に調整。5着チェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作)、11着トウシンモンステラ(牡8歳、栗東・村山)は目黒記念(27日・東京、芝2500メートル)へ。10着ヤマカツライデン(牡6歳、栗東・池添兼)は、放牧を挟んで鳴尾記念(6月2日・阪神、芝2000メートル)を視野に。14着ガンコ(牡5歳、栗東・松元)は夏休みに。「秋はオールカマー(9月23日・中山、芝2200メートル)あたりからの始動を視野に」と師。

 ◆桜花賞馬アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝)は3日に帰厩。予定通りオークス(20日・東京、芝2400メートル)へ。僚馬のオウケンムーン(牡3歳)も今週中に帰厩し、ダービー(27日・東京、芝2400メートル)へ向かう。青葉賞を制したゴーフォザサミット(牡3歳、美浦・藤沢和)は引き続き蛯名とのコンビでダービーへ。同レース11着の僚馬オブセッション(牡3歳)は「ノドの検査をしてみる」と師。

 ◆スイートピーS2着のミュージアムヒル(牝3歳、美浦・古賀慎)は放牧へ。同3着のゴージャスランチ(牝3歳、美浦・鹿戸)はオークスに登録はするが、出走がかなわないようならカーネーションC(19日・東京、芝1800メートル)に向かう。

 ◆桜花賞7着のレッドサクヤ(牝3歳、栗東・藤原英)は福永騎乗でオークス(20日・東京、芝2400メートル)へ。僚馬で日経新春杯を制したパフォーマプロミス(牡6歳)は引き続きM・デムーロ騎乗で目黒記念へ。府中Sを制したグリュイエール(牡6歳)はエプソムC(6月10日・東京、芝1800メートル)に向かう。

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