関西弁の元日本代表ラガーマン「オリンピック出てたやんか!」人柄に視聴者爆笑 鏡優翔とガチのレスリング対決「めっちゃおもろい」「めちゃくちゃ感動」「お金払って観たい」
TBS系「ニンゲン観察!モニタリング」が22日、放送され、地味系女子に変身したパリ五輪レスリング女子金メダリストの鏡優翔が出演。男子アスリートと対決する様子が放送されたが、元ラグビー日本代表・中島イシレリの人柄に注目が集まった。
変装した鏡は両手両足に計6キロの重りを装着し、NEWSの小山をあっさりと撃破。続く元日本ハム・杉谷氏は機敏な動きを見せたが、タックルを決めるなど力の差を見せつけられ「大谷翔平選手の真っすぐより速い」と驚きを口にした。
そして握力87・1キロなど圧倒的パワーを鏡に見せつけたイシレリは、試合になると目を見開き「かかってこいや~」と挑発。いきなり鏡の背後を取って2点を先制したが、パソコン女子のガチっぷりに「おかしいよこれ」と苦笑いで訴え始めた。「あんまり女の子をいじめないけど」と言いつつ全力で組み合う形となり、鏡が場外に押し出す形で1点を返した。
ここで「本当は何やってるんですか?」とイシレリが問うと、鏡は「パソコンを…」と説明。「どういうパソコンですか!?」と珍発言が飛び出すシーンも。終盤にラグビー仕込みのタックルが炸裂すると前半を6-3で終了した。
ここで鏡が「もうバレてもいいです。勝ちたいです」と宣言。上着を脱ぎ、後半戦へ。するとあまりにも激しい動きのためカツラがズレてイシレリに身バレするハプニングが発生。「やっぱりヤバいです!やっぱり見たことある顔や~。オリンピック出たやんか!見てたよ。顔覚えとるわ」と笑いながら絶叫した。
勝負は残り30秒で鏡がイシレリを倒して2点、さらにここから返したことでもう2点を追加。鏡が逆転でイシレリを下し、解説の吉田沙保里さんも「普通は怖くて入っていけない。さすが金メダリスト」と絶賛した。
スタッフが「TBSモニタリングです」と明かすと、苦笑いしながら「なんやねん」を連発したイシレリ。肩で息をしながら「どういうモニタリングやねん。しんどいやんけ」と言うと、鏡も満面の笑みを浮かべた。
ラグビーVSレスリングのガチ対決。視聴者も「鏡優翔さんと中島イシレリの本気対決にめっちゃくちゃ感動」「イシレリが凄いよかったね」「イシレリ ラガーマンの凄さの一端を見せてくれたね。それにしても面白い奴や」「イシレリ選手の関西弁好き」「お金払って観たい位ずっと観てられるわ」「めっちゃおもろい」と沸き返っていた。





