初パラグライダー気持ち良かった
人生はマンマミーア【第6回】
お元気ですか。今井美亜です。レディースオールスターの応援ありがとうございました。たくさんの投票をいただきながらも準優に乗れませんでした。でも(西橋)奈未ちゃんが優勝して良かった。この経験をまた次に生かしたいと思います。
今回は初体験のお話です。多摩川終わりに突然、私の師匠・古場(輝義)さんに「明日、パラグライダー行くよ」と誘われ富山に戻り、翌朝、富山にある立山パラグライダースクールに行ってきました-。偉大な師匠からの教えは「人生楽しんだもん勝ち」。師匠はほんとアクティブで時間があれば、釣りにゴルフ、パラグライダーと楽しんでます。パラグライダーを始めた理由を聞くと「鳥みたいに空を飛んでみたい」って。かわいいなと思いました(笑)。
私はスカイダイビングはやったことがあったけど、パラグライダーは初めて。高いところは大好きなので気持ち良かった。飛んでる最中は、風の抵抗を感じて“風って重い”。めちゃくちゃ持って行かれるし、風の向き、強さとかを計算して飛ぶのは、ボートに通じるモノがありますね。私はインストラクターと一緒に10分くらい飛んだけど、師匠は一人で40分くらい飛んでました。18キロの道具を担いで登ったのだから、簡単には着陸できませんよね。でもプロだと距離で60キロくらいは飛んで行くらしく、富山から新潟県の糸魚川まで行っちゃうそうです。
師匠には「パラグライダー買ったら」と言われ、完全に仲間に入れようとしていますね。楽しかったし一人で飛んでみたい気持ちもあります。今回は3回チケットを買ったので、あと2回やってどうかですね。7月からは山登りも解禁です。また楽しみにしていてください。(ボートレーサー・今井美亜)
