【宮島ボート】初めての広電に「時間はかかるけどのんびりしているし便利」と感激の小野桜
「ヴィーナスシリーズ第24戦」(19日、宮島)
予選3日間を終え3、1、3、3着と、派手さはないがオール3連対をキープしている小野桜(47)=滋賀・83期・B1。「何もしていないです」とピットではのんびりと過ごしている。
足に関しても手応えは上々で「風があったけど乗れたからそのままで行った。1Mも厳しい形からしっかりと回れたし、足も乗り心地も悪くない。ターン回りも何もしなくても崩れないですし、何もなければこのままですね」と表情も明るかった。
今節は宮島まで、初めて広電に乗って前検に来たそうだ。「ボート場の前に駅があるし、試しに乗ったら時間はかかるが便利。のんびり車中で過ごしたが、宮島ボートレース場が臨時駅なのは知らず、停車するのか少し焦っちゃいました。でも女性の車掌さんが優しく教えてくれたしこれからは広電ですね」とニッコリ。「宮島ボートも好きな場。毎回いいエンジンを引く。宿舎から鳥居が見えなくなったのは残念だけど、毎日そっちの方向を見てヨガをしています。その効果かな。今節も良さそうだし、このまま頑張ります」と予選突破に意欲を見せていた。
