サバンナ高橋、中山功太との件で謝罪「未熟で受け取る側のことを配慮できていなかった」相方・八木が間に入る

 サバンナの高橋茂雄が11日、Xを更新。芸人の中山功太が5日にABEMA番組内で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」などと話し、騒動となっていた件について謝罪した。

 中山の発言が出てから、ネットでは誰がいじめていたのか?という推測などが広がっていたが、その中で高橋の名前が出たことで、まずは高橋の相方・八木真澄がXで反応。「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や深いな思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です。中山功太とも電話で話をさせてもらいました。功太と茂雄もまだ話せてないみたいなので、双方の話を聞き僕が書きます」と投稿し、経緯を説明した。

 八木は続けてXで、20年前の大阪の番組で中山とサバンナは共演し、「その時に、相方のツッコミや発言に、きついなと思う時があったんですが、攻撃するために故意的に言っているつもりはなかったと思います。でもそれで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任があると思っています」と説明。中山からも今回の事で「大事になると思ってなくて申し訳ない」とサバンナのことを心配してくれたとも報告した。

 その後、高橋はXで「今回の中山功太との件について、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。功太本人にも許可をもらって、僕からもお話させてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話す事ができました。当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたことを謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思っています。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と投稿した。

 一方の中山もXで「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ臆測を呼んでしまい、申し訳ございません。先ほど、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気を付けて参ります。ご迷惑、ご心配をおかけした関係者の皆様、高橋さんのファンの皆様、相方の八木さん、本当に申し訳ございませんでした」と投稿していた。

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