【若松SG】馬場貴也がSG6冠に挑む
「ボートレースクラシック・SG」(29日、若松)
準優10Rは、馬場貴也(41)=滋賀・93期・A1=が貫禄のターンで2着に食い込み、通算15回目のSG優出を決めた。
1周1Mは1号艇の西山貴浩(福岡)が先マイ。馬場は差しで食らいつき、バックで上野真之介(佐賀)が猛追。ホームでは上野と横並びの接戦となったが、2周1Mは冷静沈着に旋回テクニックを見せつけ2番手を確保。そのまま2着でゴールした。
「仕上がりは5日間の中では一番良かった。足は現状で満足しているけど、もっとマッチングさせたい」と、まだまだ46号機の本格化をもくろむ。優勝戦は、3号艇から隙を逃さず、今年初のSGタイトルを強奪する。
