【若松SG】宮地元輝が気迫たっぷりで予選突破に挑む
「ボートレースクラシック・SG」(27日、若松)
ボート界屈指の“闘魂ファイター”宮地元輝(38)=佐賀・100期・A1=が、予選突破に燃える。3日目5Rは、入海馨(岡山)、新開航(福岡)がフライングに散る波乱こそあったが、6コースから2着に食い込みポイントを稼いだ。
「6号艇の仕様にしていたので全部やり替えます」と、レース後は、早速コースに応じた調整に着手。「エンジン素性は悪くないので、全部○にしていくつもり。そこで回り足に◎が付いて、伸びもあまり落ちないところを探りたい」と万全の攻撃態勢で予選最終日に臨む。
「(初日11Rは)5着でうわ~、と思って、2日目(9R)の4着で予選落ちまでみえてきた」と苦しい立場に追い込まれたが、決してファイティングポーズは崩さない。「まずは着順を外さないことですね」と随所で強烈なカウンターパンチをぶち込み、準優切符を手に入れたい。
