【若松SG】豊田健士郎が良機の力発揮で1着発進!「津で慣れている」荒れ水面もお任せ
「第60回ボートレースクラシック・SG」(25日、若松)
豊田健士郎(29)=三重・115期・A1=が、良機らしい動きを見せた。初日5Rをイン逃げで快勝。「ペラ調整に反応して、ターンした後が良くなっている。いいエンジンだと思う。起こしだけが良くなくてSがしづらいけど、それ以外はいいところにいると思う」と高勝率の36号機を絶賛した。
初日の若松は、強風で安定板装着の2周戦となったが、ホームの津も風で荒れることが多い。「(同じく荒れ水面だった)前検から乗りにくいとは思わなかった。津でこういう水面には慣れている」と、波立つ水面の中での頼もしさもアピール。予報から今後も難水面になることがありそうだが、大いに期待が持てそうだ。
