【尼崎ボート・G3オールレディース】登みひ果は準優進出ならず 次点に泣く
「オールレディースあまがさきピンクルカップ・G3」(16日、尼崎)
尼崎フレッシュルーキーに選出されている地元の期待株、登みひ果(26)=兵庫・131期・B1=は予選ラストとなった4日目1Rで4着に敗れ、得点率19位にとどまり、準優進出はならなかった。
6号艇での1走は3着ノルマも5コースからSで立ち遅れ、1Mでは6コースの薗頭心(兵庫)に締められる厳しい展開。バック最後方となったが、そこから道中追い上げて4番目でのゴールを果たした。
低勝率の21号機の調整も3日目には「行き足が改善された」と笑みを見せていたが、この日は気温の上昇もあって「合っていませんでしたね。朝イチだったので調整が間に合わなかった。悪くはなかったけど、3日目が一番良かった」と唇をかんだ。
5日目からは一般戦回りとなるが「最後までしっかり走ります」と気持ちを切り替えていた。なお、プロペラが破損したため、新ペラでの戦いとなる。
