【住之江G1】峰竜太が優勝戦2号艇でSGクラシックに続いて優出決める
「太閤賞・G1」(7日、住之江)
前節蒲郡でのクラシックで七つ目のSGタイトルを手にした峰竜太(41)=佐賀・95期・A1=が虎視たんたんと21回目のG1戴冠を狙う。
予選3位から手にした準優9R1号艇でインからコンマ12の的確Sを決めてあっさりと逃走。1Mでは鋭いターンで後続を引き離し、勝負を付けた。
「足はトップ級。バランスが取れていて総合力が高い感じです」と仕上がりに胸を張る。さらに「強い時の自分が戻ってきている」とも。その好調の要因を「おはらいに行ってから上向いているんですよ」と冗舌に語る。
2020年には年間V14と自身最多優勝を数えたが、2025年はわずかV1と低迷も経験した。優勝戦は2号艇での登場。王者松井の懐を俊敏にそして鋭角に差して、2017年以来2回目の太閤賞Vを決める。
