なぜか続編にもいる!「VIVANT」正体未回収のまま突然出てこなくなった大物人物 前作最大の謎、不可解すぎる無駄遣いでまさかの終了
TBSが堺雅人主演のドラマ「VIVANT」続編を7月から2クール連続で放送することを発表し、公式SNSに予告ショットなどをアップしている。
続編に出演する26人とビジュアルもアップされている。
主要キャストの中には「別班」乃木憂助(堺雅人)が表の顔で勤務する丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)の姿も。
第1作では、小日向が演じていることも相まって序盤から黒幕かと疑惑の目が向けられた。
公安刑事野崎守(阿部寛)に事情聴取された際には、監視カメラが切れるのを視界の端で確認するプロのような仕草も。大学卒業後2年間の経歴の空白があると指摘されると、防衛大時代に訓練が苦しく薬物に手を出してしまい、卒業後、更生施設に入ったと説明した。
「別班」幹部や、裏の顔があるのかと怪しまれたが、後半は長野専務は本編に出てこなくなり、小日向は次クール作の「下剋上球児」の番宣映像で登場するようになり…。
結局、自然消滅。丸菱商事に潜入していた凄腕ハッカー「ブルーウォーカー」こと女子社員・太田梨歩(飯沼愛)との密会は、ガチの不倫だったという形で、第1作が終結していた。
しかし続編に登場することで、やはり、ただの不倫専務で終わるわけがなく、裏の顔が存在するとの見方が浮上している。
