【びわこボート・G3】寺田祥が2走7点の勝負駆けに挑む
「第11回みんな大好き!サラダパン賞・G3」(24日、びわこ)
3日目は、初日ドリーム組が底力を見せつけた。中島孝平(福井)は②①着と堅実な走りを披露。ここまで未勝利だった地元の大エース・守田俊介(滋賀)も「舟の向きは良くて行きたいところにいける」と①②着の好走。得点率は12位で予選通過も射程圏に入ってきた。
準優進出ボーダーを6・00と想定すると6人が無事故完走で当確。寺田祥(48)=山口・81期・A1=(写真)は2走7点の勝負駆けに臨む。
1回走りだった6Rは、2コースから差しで快勝。今節2勝目を勝ち取った。「レースは展開ですね。足は悪くなく、乗りにくさもない」と61号機の気配は決して悪くないが、前検時の2連対率は43%と強力だけに「特徴はないし、自在にいけるような手応えはない。もうちょっと動いてほしい」とエンジンの活性化に期待を寄せる。
ただ、それを補うSGウイナーのテクニックは今節も健在。予選上位通過を視野に、多彩な攻めを繰り出したい。
