【びわこSG】6号艇で3着の丸野一樹は「2日目はSが入って良かった。歯を食いしばって行きました」
「オーシャンカップ・SG」(29日、びわこ)
「丸野一樹特別手記」
2日目は6号艇の1走。チルトは0で出足を求めるか、伸びを付ける調整かの両方をてんびんにかけて、伸びを付けた方がいい結果を狙えると判断し、チルトは0・5の伸び系を選択しました。その代わり、スタートのリスクはありました。6コースだし、Fはもちろん切れない。どこまで行けるかでしたが、歯を食いしばって行って90点のスタートが行けた。結果も伸びもしっかりと良くて3着。“スタートが入った”それに尽きる2日目でした。
足は伸びはいいけど、大上卓人(広島)とは出足の差を感じたし、試運転でもそうでした。それでも6号艇で3着は大きかったし、レース後はチルトを0に戻してペラを調整し、試運転は悪くなかった。伸びの調整は何とか見えているので、あとは出足をどうするか。枠と相手次第ですが、かみ合えば良くなる。その辺りの調整が課題となってきそうです。(ボートレーサー)
