韓国ベテラン俳優に突然の「不倫説」が浮上 事務所と出演映画関係者が法的対応を予告と現地報道
韓国映画「ただ悪より救いたまえ」、「ベテラン」シリーズ、「ソウルの春」など、多くのヒット作に出演しているベテラン俳優のファン・ジョンミンに突然の「不倫説」が浮上し、所属事務所とファン・ジョンミンが出演している現在公開中の映画「HOPE」側が法的対応を予告したと30日、現地メディアの釜山日報などが報じた。
記事によると29日、ある人物がオンライン上で「ファン・ジョンミンと交わした」と主張するメッセージや通話音声などを証拠として公開したことを受け、所属事務所のSEMカンパニーは「ファン・ジョンミンに関する悪質な掲示物を投稿した人物は、ファン・ジョンミンに対して継続的に嫌がらせをしていたストーカー犯罪の被疑者」だとし、昨年に該当人物を刑事告訴していることを公式コメントとして発表したという。
続けて「裁判所は被疑者に対し、3回にわたって接近禁止などの暫定措置を課すとともにストーカー容疑を認定し、罰金300万ウォン(約30万円)の略式命令を下している」「今回の悪意を持って編集された掲示物に関しても、追加の法的措置をする予定だ。ご心配をおかけして申し訳ない」と伝えたとした。
また「HOPE」の配給会社・プラスMエンターテインメントと制作会社・FORGEDフィルムズも「今回の問題について、強い遺憾を表する」とコメントし、該当の投稿者が「HOPE」のパートナー企業へメールを送っていたことを明かし「これは業務妨害に当たり、被害を誘発した」として、強硬な対応を取ると予告したという。
