【津ボート】阪神Vに歓喜の古結宏「自分もあやかりたい」
「津インクル開設15周年記念レース」(4日、津)
阪神ファンの古結宏(48)=兵庫・84期・A1=が「自分も優勝できるように頑張りたい」と虎魂を注入した。
1985年、阪神タイガースがバース、掛布雅之、岡田彰布で初の日本一を達成したときが小学校の1年生だった。「友達が優勝メダルを持っていて、それが欲しくて欲しくて」とそれ以来のファンとのこと。
今節は2日目に6着を連発するなど、ペナントレース中のタイガース同様にすんなりとは行かなかったが、何とか優出を果たした。「準優はスタートで放ってもついて行けたし、バックも(前を走る)黒崎さんと2Mで勝負ができそうな感覚だった。足はいいですね。松尾くんは抜けているけれど、レース足は篠崎君、石橋君と比べても近いところにいると思う。0台とかは怖さがあるけど、スタートは大体はつかめている」と一撃の可能性は十分だ。
9月唐津一般戦に続く今年4回目、通算42回目、津は2017年9月一般戦以来、3回目の優勝へ。阪神Vの追い風に乗って、4カドから波乱を起こす。
