【とこなめボート】広瀬将亨が荒れ水面で的確な立ち回りを披露して得点率3位に浮上
「第36回マリンキング決定戦」(7日、とこなめ)
3日目を①②着にまとめた赤岩善生(愛知)が得点率トップに返り咲いた。「安定板が付いても変わらず行き足、出足がしっかりしている。伸びも気にならない」と好気配をキープ。このまま首位通過をにらむ。2位の守田俊介(滋賀)も「違和感はなかった。あとは気圧が下がった時の対処だけ」と不安はない。
3位に浮上したのは広瀬将亨(47)=兵庫・85期・A2。後半10Rでは、1周バックで4番手の位置から、2Mで先行する艇をまとめて抜き去って首位に躍り出た。荒れ水面で的確な立ち回りを見せ「2Mはついていた。しっかり回れたし、前半よりいいと思う」と機力の手応えも上向いている。準優1枠の確保へ、4日目は2、3枠から挑む。
