【とこなめボート】水摩敦が大がかりな本体整備を施して気配急上昇「絶対に良くなってます」
「第36回マリンキング決定戦」(4日、とこなめ)
水摩敦(40)=福岡・99期・A2=の初日の出番は9Rの1走のみ。時間的な余裕を生かし、非常に大がかりな本体整備を施してレースに臨んだ。
交換した部品はピストン2個、リング4本、シリンダー、クランクシャフト、キャリアボデー。加えてプロペラも新ペラに替わった。主要な部品のほぼ全てが替わった形だが、おかげで気配は急上昇。6号艇で貴重な2着を手に入れた。「前検は異常に下がってましたから。1艇身やられるどころじゃなかった。整備して絶対に良くなってます」とアピールした。
本体整備に区切りを付けて次は「ペラも新しいので、ここから叩いて合わせたい」とペラ調整に精を出した。2日目は1号艇も控えているだけに納得の状態で臨みたい。
