【とこなめボート】江夏満は事前の情報収集バッチリ「後輩に話は聞いてきた」
「第17回ビクトリーカップ」(25日開幕、とこなめ)
初日ドリーム戦の1号艇は塩田北斗(福岡)。引いた18号機は、2節使ってまだ1着のないエンジンだが「特訓の比較は一緒ぐらい。伸びが弱そうなペラの形。これからペラを叩く」と底上げを目指す。
ドリーム5号艇の江夏満(46)=福岡・89期・A1=は「Sが届かないし、進んでない」とイマイチな感触だったが「後輩の上野(俊樹)に話は聞いてきたので、その通りにペラを叩いてみます」と事前の情報収集は済ませてある。
過去2節の優勝エンジンは上條嘉嗣(大阪)と岸蔭亮(兵庫)の手に渡った。そのうち、岸蔭の30号機は前節の吉川貴仁が9戦8勝をマーク。「ちょっと余裕はあったかな。信頼して行こうと思う」とOKサインを出していた。
