【とこなめボート】山下夏鈴が調整途上でも前検一番時計をマーク

 「生誕25周年記念トコタンカップ」(6日開幕、とこなめ)

 今節からE30ガソリンの新エンジンが使用される。

 ドリーム1号艇の永田啓二(福岡)は「ペラはちょっと叩いて特訓に行った。下がる感じはなかったし大丈夫です」と早くも合格点を与えた。その他のドリーム組も大差ない気配だったが、4号艇の君島秀三(滋賀)と6号艇の市橋卓士(徳島)は「少し分が悪い」と話しており、上積みを急ぐ。

 前検一番時計(6秒60)を出したのは山下夏鈴(29)=三重・121期・B1。「ペラは片面叩き切れずに(特訓に)行った」と調整途上でも好ムードを漂わせた。「両面叩いて、これでレースに行ってみる」とさらなるパワーアップもありそうだ。

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