【とこなめボート】秋元哲が9位で準優入り 希望通りの3号艇からファイナル進出を狙う
「第1回BOATRACE振興会会長賞」(25日、とこなめ)
ドリーム覇者の秋元哲(37)=埼玉・103期・A1=は9位で予選を通過した。
今節の序盤は順調にポイントを積み重ねていたが、3日目10Rで不良航法の減点を取られ、思わぬ形でトップ争いから脱落。機力もトーンダウンしたが、素早い仕事ぶりですぐに立て直した。「ペラをやり直して、3日目におかしかったターンの入り口の部分は良かった。スリット後は若干やられるけど、ここから回転を抑えていけば上向くと思う」
レース後は「4枠(向き)の足じゃないから、3号艇がいいかな」と予選の結果を待ち、希望通りに準優10Rの3号艇を得た。減点で遠回りはしたが、きっちりファイナリストに名を連ねる。
