【とこなめボート】新ペラに替わった野末智一は時間いっぱいまでペラに専念
「第1回BOATRACE振興会会長賞」(22日開幕、とこなめ)
初日ドリーム戦の1号艇は秋元哲(埼玉)。手にしたのは機2連対率42%の10号機。「つかんでいなくてスカスカしている。でも、下がることはない」と調整の余地は残るものの、及第点の動きはありそうだ。
ドリーム3号艇の野末智一(47)=静岡・86期・A1=(写真)は新ペラに交換。「普通くらいかな。特訓では下がる事はなかったけど、余裕があることもなかった。ペラを自分の感じに叩いて、またレースしてみてから」と特訓後は時間いっぱいまでペラ調整に専念した。
4号艇の佐藤博亮(愛知)は「回転は上がっていた。ペラの調整と、他もいろいろやってみたい」と意欲的。F持ちではあるが、得意の4コース戦で一撃に注意したい。
