【とこなめボート】土屋南が今年7回目の優出 優勝戦2枠からSでプレッシャーをかける
「ヴィーナスシリーズ第13戦・常滑シンデレラカップ」(16日、とこなめ)
準優11R、1号艇の土屋南(29)=岡山・119期・A2=が1着でファイナル入り。今年7回目の優出を決めた。
レースはコンマ18のトップSを決めて1M先マイに持ち込んだが、「差さってましたね」と2号艇の武井莉里佳(兵庫)に迫られる展開。ただ、バックの直線で振り切って逆転は許さなかった。機力は調整の余地を残すものの「合えば伸びも直ったし、全体的にいいと思います」と優勝戦でも引けは取らない。
優勝戦は2号艇。「Sは気を付けて行ってますね。勘は合っていると思います」。予選道中はコンマ01のヒヤッとするタイミングもあったが、勘は的確。インの遠藤にプレッシャーをかけ、差し切るシーンに期待したい。
