【とこなめボート】松田真実がSを克服して予選突破のめどを立てる
「ヴィーナスシリーズ第13戦・常滑シンデレラカップ」(13日、とこなめ)
松田真実(25)=愛知・131期・B1=は2日目まで①⑥③③着の航跡。6着1回は展開に泣かされてのもので、それ以外はそつのない走りで舟券に貢献している。
機力も問題はない。「試運転ではターンの初動とかが気になるけど、本番ではしっかりレースできています。直線も悪い感じはしない。ペラで足の上積みを目指したい」と持ち味の全速ターンが生かせる足はある。
地元水面だが、とこなめに参戦するのは約1年3カ月ぶり。Fを切った経験もあるだけに「Sが思い切って行けてないです」と慎重になっているが、大きな課題はそこだけ。3日目は9R2号艇の1走。予選突破のめどを立てるためにも、何とかSを克服したいところだ。
