【とこなめボート】川野芽唯が③②①着と徐々にリズムアップ
「ヴィーナスシリーズ第13戦・常滑シンデレラカップ」(13日、とこなめ)
2日目2ndドリームは1号艇の川野芽唯(40)=福岡・100期・A1=(写真)が人気に応えてイン逃走。「足は良くなっています。1Mはいいターンができた」と充実の表情で振り返るが「まだターン回りには課題が残る」と機力の修正点も挙げた。③②①着と徐々にリズム上昇。今夏の女王がシリーズリーダーの座を狙う。
2日目は小芦るり華(佐賀)と樋江井舞(愛知)が連勝を飾った。小芦は「調整をしっかり合わせられて、乗り心地も良かった。明日もこういう調整ができれば」と調整のポイントをつかみ、樋江井は「足は普通以上あると思います。回り足が良さそうですね」と機力には満足の様子だった。
