【とこなめボート】中村泰平が2走17点ノルマの勝負駆けに挑む 当地では2節連続V中
「名鉄杯争奪2026納涼お盆レース」(12日、とこなめ)
2日目以降①①①②着の快走を続ける仲口博崇(愛知)が得点率トップに浮上した。「足自体は中の上くらいかな」と機力の感触もまずまず。このまま首位通過をにらむ。これに待ったをかけるのは池田浩二(愛知)。仲口とは0・1ポイント差。1号艇で迎える4日目11Rは仲口との直接対決で、なんとしても落とせない一戦。加えて、5号艇の前半2Rも重要になってくる。
中村泰平(30)=愛知・117期・A1=は得点率5・00で、4日目は2走17点が目安。「いい人には分が悪い」と機力は威張れないが、3、1枠なので決して困難なノルマではない。当地では5、7月に連続Vと結果を出し続けているだけに、今節も準優メンバーに名を連ねたい。
