【とこなめボート】高野哲史が2日目連勝でリズムアップに成功
「ウィンボとこなめ開設記念・BOATBoyカップ」(22日、とこなめ)
2日目2Rは高野哲史(37)=兵庫・102期・A1=が4カドまくりで今節初白星をゲット。これで勢いを付けると、後半9Rも溝口海義也(福岡)との道中戦を制して連勝に成功。初日は⑥④着と得点を稼げなかっただけに、起死回生の連勝劇となった。
相棒の11号機は2連対率23%で、前節のG1にも出ていなかった低実績のエンジン。ただ「ペラとギアの調整をして、どちらが良かったのかは分からないけど良くなっている。足は普通ぐらいだけど、行き足がいい」と調整力を生かして戦える足は確保している。
2日目を終えて得点率は6位まで浮上。予選最終日は絶好枠を含む2走で7点条件の勝負駆けに挑む。
