【とこなめボート】羽野直也は2走14点条件の勝負駆け「ギリ勝負できる足はあります」

 「トコタンキング決定戦・G1」(15日、とこなめ)

 3日目8R、6号艇の羽野直也(31)=福岡・114期・A1=は奮戦を演じたものの5着。3日目終了時点の得点率は5・50で、ボーダー下からの勝負駆けに追い込まれた。

 勝負どころを見据え、本体整備にも取り組んだが「ギアケースは上積みできたって感じはなかったので戻す」と大きな変化はなし。それでも「上位にはかなわないけど普通はあるし、微調整で乗り心地の部分も外れていない」と変わらず中堅クラスの足は確保している。

 予選最終日は1、5枠で2走14点が必要。「ギリ勝負できる足はあります」。まずは前半7Rのイン戦をきっちり制して、後半につなげたい。

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