【とこなめボート】香川颯太は両親の特徴がバランスよく配合?
第9回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走(29日、とこなめ)
香川颯太(26)=滋賀・125期・B2=は父に飯山晃三(長崎)、母に香川素子(滋賀)を持つ2世レーサーとしても有名。「母に顔が似てる?どちらかと言うと弟の陽太(滋賀)の方が似てるんとちゃいますか。僕は父親似やと思いますよ。僕が母と似てるところはおしゃべりなところですかね」と笑えば、隣で聞いていた藤森陸斗(福岡)もウンウンとうなずいた。
4Rはイン戦だったが、3コースの松村敏(福岡)にまくり差しを許して2番手を追走。しかし、2Mでは向かい風8メートルのあおりを受けて艇が数度バウンド。3着に後退した。
「でも、足は変わらずいいと思いますよ。バックでは松村(敏)さんに追いついていたし。変わらず伸び型です。“伸び型あるある”ですけど、インで勝てる足ではなかったですね」とオール2連対は逃したが、戦える足は十分ある。
4日目は8、12Rに出走で、準優進出へは2走で4点条件。2号艇の8Rで一気に決めてしまう。
