【とこなめボート】伊達正利が近況好調機を武器に予選突破 準優でも要警戒だ
「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(22日、とこなめ)
初日に⑥④着という最悪の滑り出しとなったベテランの伊達正利(51)=静岡・74期・B1=だったが、2日目から①②①着と巻き返して、予選ラストとなった4日目5Rは6コースから4着。苦しみながらもしっかりと予選を突破した。
9号機は前検段階で2連対率が48%あり、赤いプレートが付いている。ただ、ずっと気配は普通。本人も「回転を抑えると何もなくなるので、無理に回している。本体がいいのは分かるので、もっとペラのうまい人がやれば出るだろうね」と苦笑いだった。
エンジンに底力があることは実感しているだけに、何とか意地は見せたいところ。準優勝戦は外枠になるが、秘めたるパワーを武器に波乱を演出だ。
