【とこなめボート】相棒39号機に手応え上々の北川潤二
「チャンピオン大会」(3日開幕、とこなめ)
26年後期勝率は6・57を残して、7月からA1に復帰する北川潤二(43)=愛知・91期・A2=が前検から手応えを感じていた。
手にした39号機は2連対率は39パーセントながら、昨年11月には湯川浩司(大阪)が、同12月には鈴木勝博(愛知)が優勝を飾った好素性機。前節の塚田修二(東京)も準優に進出したように動きは悪くなかった。「ほぼそのまま乗ったけど、行き足とか体感が良かった。自分の求めている感じに近いので、楽しみがありますね」と笑顔。
初日は1回走りで11Rの1号艇で登場する。エース機候補の9号機を駆る渡辺俊介(愛知)やS巧者の宇佐見淳(愛知)がいるが、きっちり逃げ切って好スタートを切ってみせる。
